アメリカ留学

アメリカ留学とホームステイツアーの今後

ランカスター空港にて

先日、成田空港を利用する機会がありました。
私は第三ターミナルから国内線を利用したのですが、これまでアメリカへ発つ際にいつも利用していた第一、第二ターミナルの様子が気になり、立ち寄ってみることにしました。

目に飛び込んできた光景を理解するのに数秒かかりました。
カウンターは職員も利用客もまばら、アナウンスさえ聞こえてこない静寂が広がる出発ロビー。ショッピングエリアのショップもほぼすべてシャッターが下り、どこか別の場所に空港が移ってしまったのかしら、という錯覚に陥りそうでした。
これが現状なのだと胸が痛みました。

留学業務で提携しているAHLIからは、来年1月スタートの春学期から留学生を受け入れる予定の高校の情報が、日々届いています。オンライン授業、対面式授業、オンラインと対面式のハイブリッド授業など、対応は学校によって様々ですが、長期留学であれば14日間の自主隔離期間を含めて早めに出発し、現地の学生たちに合流することは可能かと思います。ただ、この時期に留学に踏み切るのは、難しい決断のことと思います。
短期のホームステイツアーとなると、現時点で具体的なプランを立てるのはまだ時期尚早という感じでしょうか。

状況を注視しつつ、アメリカサイドと緊密に連携しながら、今後の判断をしていきたいと思っています。
近い将来、活気に満ちた空港から、ふたたび大空に羽ばたく日がくることを信じています!

(霜)